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英語知識のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:英語知識

英語知識のカテゴリ記事一覧。「英語脳」を身につけて、英語のリスニング・ヒアリングの上達が短期間で確実に実感でき、TOEICのスコアアップも実現する英語上達のコツと勉強法をお伝えします。

2016-01-17英語知識
「節分」は立春の前日に、豆をまいて鬼を追い払い、厄払いを行う習慣です。 また、その年の方向を向いて「恵方巻き」を食べる事により幸運を呼ぶ行事となります。。 ..

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2015-10-04英語知識
「爆買い」という言葉を最近、よく聞くようになりましたが、日本語としても最近、使われるようになった単語なので、国語辞書だけでなく、和英辞書などにも出ていない単語で..

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2015-05-24英語知識
「beer hall」であれば英語を母国をとする人にも通じますが、「beer garden」は少々微妙だと思います。 「rooftop(屋上)beer gar..

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2015-03-22英語知識
和英辞書などを見るとゴールデンウィーク(GW)の英単語として"Golden Week holidays"と書かれていることがあります。 確か..

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2015-01-28英語知識
"バレンタインデー (St. Valentine's day) " で贈るチョコレートを "義理チョコ" や &..

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2014-12-29英語知識
"New Year's resolution (aspiration)" で、" 新年の抱負" の意味になります..

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2014-11-30英語知識
「a year-end gift」 で 「お歳暮の進物」の意味になりますが、日本固有の習慣なので説明が必要ですね。 歳暮(せいぼ さいぼ)は年の暮れの意味です..

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2014-10-13英語知識
「台風一過」と言うと、台風が過ぎた後の澄み渡った青空をイメージしますが、英語でも同様な発想はあります。a blue(clear) sky after a typ..

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2014-07-29英語知識
"ゲリラ豪雨"を英語で" Guerrilla rain"と言っても、英語を母国語とする人にはまず通じないと思います。 &..

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2014-07-06英語知識
「暑中・残暑見舞」そのものの習慣は海外にはないので、説明的な英語表現となります。 以下の様に言えば、「暑中・残暑見舞」を英語で説明できます。An inquiry..

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「節分」、「恵方巻き」を英語で説明すると?

「節分」は立春の前日に、豆をまいて鬼を追い払い、厄払いを行う習慣です。 また、その年の方向を向いて「恵方巻き」を食べる事により幸運を呼ぶ行事となります。。
これらを英語で説明してみましょう。

節分(旧暦の立春の前日、通常は2月3日か4日)に ” 福は内、鬼は外! “と言いながら炒った大豆を玄関から投げる習慣があります。

At setsubun (one day before the first day of spring in the traditional lunar calendar, usually February 3 or 4), it is a custom to scatter roasted soybeans from the entrance, chattering “Fuku wa uchi, oni wa soto !” (In with good luck, out with demons !) to drive away evil spirits and disease.


立春は “the first day of spring in the traditional lunar calendar”となりますので、その前日の「節分」は、”the last day of winter in the traditional lunar calendar”と言うこともできます。

また、自分の歳と同じ数の炒り豆を食べるは ”eat the same number of roasted soybeans as my ages” と言えます。


節分には幸運を祈り、その年の恵方に向かって巻き寿司を食べる習慣もあります。
その巻き寿司は恵方巻きと呼ばれています。

We also a custom to eat rolled sushi for food luck turning your face to good direction designated for each year.
This rolled sushi is called “ehou maki”.




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「爆買い」を英語で言うと?

「爆買い」という言葉を最近、よく聞くようになりましたが、日本語としても最近、使われるようになった単語なので、国語辞書だけでなく、和英辞書などにも出ていない単語です。

では、英語ではどのように言えばよいでしょうか?

日本語の「暴(ぼう)」は、「激しく荒々しいこと、不法なこと、無謀なこと、また、そのさま」などの意味があります。

「爆買い」と言うのは、「激しく荒々しく、買い物をする」と言うような意味合いと思います。


以下のような表現が、「暴買い」を表す英語として適切だと思います。


1)a shopping spree
「spree」 は 「ばか騒ぎ、飲み騒ぎ、盛んな活動」の意味です。

2)a buying binge
「binge」 も 「spree」と同様に 「飲み騒ぎ」と言う意味がありますが、「好きなだけやる」の意味もあります。

3)bulk buying
「bulk」 は 「大量の」の意味となります。


これらの英語表現で、「派手に荒々しく買い物をする」と言う意味合いは通じると思いますが、日本で現在、「暴買い」と言うと、以下のような意味が含まれていると思いますので、外国人には以下の様に「暴買い」を説明するとわかりやすいと思います。

最近、中国からの旅行者が日本で暴買いをしています。
そのお陰で、デパートや家電量販店は売り上げをのばしています。

Recently, Chinese tourists are going wild on a shopping spree in Japan.
Thanks to it, department stores and electronics retail shops are growing up their sales.

「go wild on~」 は 「~に夢中になる、狂乱する」の意味です。

  


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ビアガーデンは和製英語? 外国人に英語で説明するためには?

「beer hall」であれば英語を母国をとする人にも通じますが、「beer garden」は少々微妙だと思います。

「rooftop(屋上)beer garden」でも通じるかもしれませんが、日本の様に夏の期間だけに、ビルの屋上がビール中心の飲み屋さんになると言う風習には、なじみの無い外国人も多いと思いますので、説明的ま表現が必要だと思います。


先ず、日本語でビアガーデンを説明してみましょう。

屋外、特に建物の屋上でビールを中心に提供する飲み屋です。
夏に限定して開設されて日本の夏の風物詩の一つです。

Beer garden is  the bar served mainly beer which is set up outside especially rooftop of building.
It is opened only in summer, then it is one of the Japanese summer features.

・ served: (飲食物を)出される
・ especially: 特に
・ summer feature: 夏の風物詩(feature: 特色)

風物詩は「seasonal tradition(季節の伝統)」でも英語で表現することができますが、今回は「summer feature(特色)」としてみました。

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ゴールデンウィーク(GW)を英語で説明するには?

和英辞書などを見るとゴールデンウィーク(GW)の英単語として"Golden Week
holidays"と書かれていることがあります。

確かに”ゴールデンウィーク(GW)休暇”の意味になります。

海外の人でも、日本の文化を多少知っていれば、"Golden Week holidays"でも通じると思います。


一方、日本の文化を全く知らない外国人にとっては、単に”黄金週間休日”って何?

何か特別な週だとは勘づいてくれるかも知れませんが説明が必要ですね。

先ず、ゴールデンウィークを日本語でどのように説明するかを元にそれを英語に直しましょう。


ゴールデンウィークは4月末から始まる日本での休日が多い期間のことです。

Golden week(GW) is a
period(期間) with several holidays in Japan which starts from the end of April.


祝日は4日ですが、連休にする会社もあります。

There are four national holidays but,
some of the companies apply(適用する)consecutive(連続する) holidays.


飛び石連休の間を有給休暇で休む人もいます。

Some people uses paid vacations for
day(s) in a series(一連の) of holidays with working (平日)day(s) in between(”in
between”で”間に”).

飛び石連休を一言で表せる英単語はないので、上記のようにしましたが、飛び石連休の中に複数の平日がある場合はdayをdaysと複数形にしましょう。

有給休暇は”paid vacation”ですが、”(給料が)支払われる休暇”となり、日本語と同じ発想ですね。


合わせてGolden week(GW) の祝日を英語で説明してみましょう。

4月29日:昭和の日
(1989年に「みどりの日」として制定。2007年から「昭和の日」に「みどりの日」は5月4日に変更)

Showa Day The
birthday of Showa Emperor who reigned(国王などの地位にある) before.


5月3日:憲法記念日(1948年から)
 

Constitution(憲法)
Memorial Day The commemorate (記念)day for the new constitution of Japan
effected(施行する) in 1947.


5月4日:みどりの日(2007年から)

Greenery Day The
application(感謝) day for the nature.


5月5日:こどもの日 (1948年から)


Children’ Day The day to celebrate(祝う)to wish(願い)for the health and
happiness of children.


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バレンタインデー (St. Valentine's day) 義理チョコ・本命チョコを英語で言うと?

"バレンタインデー (St. Valentine's day) " で贈るチョコレートを "義理チョコ" や "本命チョコ" と言いますが、これらは英語で何と言えばよいでしょうか?

"義理チョコ"の英語として、"obligation chocolate"と紹介してあることがあります。
"obligation"は"義務"という意味の英単語です。
義務であげるチョコレートと言うのもある意味正しいでしょうが、たとえ愛情が無くても職場などで贈る"義理チョコ"には日頃の感謝の意味も含んでいると思います。

感謝の意味も含めて ”義理チョコ” は以下のように表現できます。
chocolate gift for my thanks
感謝のお礼のチョコレート


一方、"本命チョコ"は愛情を込めて以下のよう表現できます。
chocolate gift with my true(sincere) love
本当の愛を込めたチョコレート


但し、日本の習慣を知らない外国人にいきなり"義理チョコ"や"本命チョコ"と言っても、分からないと思いますので以下のように説明をするのが良いと思います。

We Japanese have a custom to give the chocolate from women to male co-workers in the office on the St. Valentine's day.
This chocolate gift expresses their thanks, not express true love. It is called "Giri choco" in Japanese.

私たち日本人はバレンタインデーに女性から職場の同僚の男性にチョコレートを贈る習慣があります。
このチョコレートは彼女たちの感謝を表していて、本当の愛情を表してはいません。 これを日本語で"義理チョコ"と言います。


欧米では男女双方でカードなどを贈ることも多く、チョコレートを女性から男性に贈ることは日本固有の習慣の様です。

"本命チョコ"にはメッセージ付きのたカードを添えた方がより愛情が感じられると思います。

カードに書くメッセージを3例紹介します。

1)Happy Valentine's Day!
ハッピーバレンタインデー!

2)Be My Valentine.
私のバレンタインになって下さい

3)You are my Valentine.
あなたは私のバレンタイン

1)が無難ですが、"Valentine=大切な人"の意味もあります。 その意味から2)、3)も使われるようです。
2)、3)はかなり"本命チョコ"の雰囲気になりますね。

日本語で書くより恥ずかしさが少ないかもしれませんが、受け取った方が日本人だと理解してもらえるかが微妙ですね。

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「新年の抱負」を英語では? New Year's resolution (aspiration)

"New Year's resolution (aspiration)" で、" 新年の抱負" の意味になります。

resolutionは 決心、決意
aspirationは 抱負、大志

の意味になります。

What's your New Year's resolution (aspiration) ?
あなたの新年の抱負はなんですか?

My New Year's resolution(aspiration) is to get high score of TOEIC.
私の新年の抱負はTOEICで高得点を取得することです。

のように使われます。

ネィティブとの会話から判断すると、resolutionの方がaspirationの方が良く使われるように思います。

resolutionは、PCのモニターの解像度を表現するときなどに、"ハイレゾ”の様に言いますが、その"レゾリューション"と同じ単語で、(スクリーン、レンズなどの)解像度の意味もあります。

wishやambitionは「抱負」と言うよりも「望み、野望、野心」の意味として使わ、新年の抱負と言う時にはあまり使われないと思います。

He has a wish (an ambition) to become a doctor.
彼には医者になりたいという望みがある。

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「お歳暮」を英語では? a year-end gift

「a year-end gift」 で 「お歳暮の進物」の意味になりますが、日本固有の習慣なので説明が必要ですね。

歳暮(せいぼ さいぼ)は年の暮れの意味です。 贈り物をもってする年末の挨拶の意味としても使われます。

We Japanese have a custom to give person a year-end gift for expressing appreciation during the year. This is called “Oseibo (gift)” in Japanese.

私たち日本人はその年の謝意を表すための暮れの贈り物を渡す習慣があります。 これを日本語で”お歳暮(の進物)”と言います。

何気なく使っている日本語でも正しい意味を知らない場合もあります。

それらを英語で説明する時は日本語の語源も合わせて調べると一石二鳥ですね。

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「台風一過の青空」を英語では? a blue sky after a typhoon

「台風一過」と言うと、台風が過ぎた後の澄み渡った青空をイメージしますが、英語でも同様な発想はあります。

a blue(clear) sky after a typhoon.

と言えば、同じ意味で理解されます。

It is heavy rain today, but it will be a blue(clear) sky after a typhoon tomorrow.
今日は雨が強いけど、明日は台風一過の青空でしょう。

以下の英文で「台風一過の青空」を表しているのにお目にかかったことがあります。

A typhoon is followed by a good weather.

直訳すれば、「台風は良い天気についてこられる」になります。

ちょっとわかりにくいですが、台風の後に良い天気が控えていて、「台風の後は良い天気=台風一過の青空」の意味になります。

「A typhoon is followed by a good weather. 」は辞書でもお目にかかったことの英語表現ですが、アメリカ人に使って理解してもらえましたので、間違った表現では無いと思います。

考えてもちょっと思いつかない詩的な表現かもしれませんね。

「ゲリラ豪雨」を英語では? localized torrential rain / Guerrilla rain ?

"ゲリラ豪雨"を英語で" Guerrilla rain"と言っても、英語を母国語とする人にはまず通じないと思います。

 "ゲリラ豪雨"は突発的で局地的な豪雨の事を言いますのでそれを説明的に英語で表現する事が必要となります。

和英辞書にも出ていますが、豪雨を英語では"torrential (=急速な、激しい、おびただしい) rain"と言います。それに、局所的(localized)の意味をつけて以下のように表現すれば、理解してもらえると思います。 

Recently, we have localized torrential rain in Japan. It is called " Guerrilla rain" in Japanese.

最近、日本では局所的な激しい雨があります。 これを日本語では"ゲリラ豪雨"と呼びます。

"雷雨を伴った豪雨"を表す"thunderstorm"と言う英単語があります。 "thunderstorm"も比較的限られた地域で短時間の雷を伴った豪雨になりますので、"ゲリラ豪雨"に近い意味かと思います。

 元々、Guerrillaと言う単語は、「スペイン語guerra(戦争)+-illa(指小辞)=小さな戦争(をするグループ)」が語源だそうです。予め攻撃する敵を定めず、小規模な部隊で奇襲・待ち伏せ攻撃を行う戦法の意味で、それが転じて、突然・突発的な現象などを「ゲリラ的」と言う様になったそうです。

「暑中見舞い」「残暑見舞い」を英語では? I hope you are doing fine (keeping well) in this hot summer heat.

「暑中・残暑見舞」そのものの習慣は海外にはないので、説明的な英語表現となります。
以下の様に言えば、「暑中・残暑見舞」を英語で説明できます。

An inquiry after your health during the hot season

「inquiry after」で「慰問」の意味です。

手紙、e-mailなどで、「暑中・残暑見舞」の意味で一言添えるとすれば、以下でいかがでしょうか?

I hope you are doing fine (keeping well) in this hot summer heat.

「残暑」に相当する英語の単語はないので、これも説明的な表現となります。

The lingering summer heat

「linger」 は「なかなか消えない、だらだら長引く」の様な意味です。

I hope you are doing fine (keeping well) in lingering summer heat

で、「残暑見舞い」の意味は通じると思います。

ところで、南半球であれば、日本と夏、冬が逆です。 また、国によっては夏でもそんなに暑いとは限らないので、地域の状況を確認の上、レターを出したいですね。

アメリカなどでも、季節に手紙やカード、最近ではe-mailでお互いの近況を連絡する習慣があります。 このように、季節に出す挨拶の手紙 / カード / e-male は、総称して"Season's Greetings(季節の挨拶状)"と言います。

"greeting"は"挨拶"の意味ですが、時候の挨拶の時は、"greetings"と複数形にします。

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