後藤真希さんが自らのブログで新たなキュレーションサイト を始動されたと言う話を聞きました。最近、キュレーションサービス、キュレーション(Curation)と言う言葉を良く聞きますが意味が今ひとつ分からなかったです。

「Curator」は博物館などの学芸員を表す単語で、「キュレーター」と言います。

つまり、博物館の学芸員(Curator キュレーター)が 館内の展示物を整理して見やすくするのと同様に、インターネット上の情報を、Curator自身の価値判断で整理するのが「Curation キュレーション」となります。

自動的に収集する検索システムより、Curator自身のセンスで情報が収集されてまとめられることにより、人気が高まっているようです。

外来語はそのままの言葉でなんとなく意味を理解していることも多いですが、その都度、意味を調べるとなるほどと思います。